リスティング広告を使うなら、広告とランディングページはまとめて作りましょう

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集客をするためにリスティング広告を使う方法があります。
企業だけでなく士業の先生方がリスティング広告を使うこともあります。

リスティング広告とは、ネットで検索した時に最上位に表示される、
「スポンサー」と表示された検索結果として出るものです。

お金(広告費)を出して強制的に上位の表示を取りにいく方法です。

上位に表示されるので、検索した人は自ずとその広告を見てクリックする確率が高まります。

しかし、リスティング広告を使ったらいとも簡単に集客できるかといったら、そんなことはありません。

実はリスティング広告を使う場合に注意すべきことがあります。
それが、このコラムのタイトルにもある「リスティング広告運用とランディングページの制作の仕方」です。

 

先にランディングページ制作をしないで

クリックした先にあるのはランディングページです。
1ページのみのサイトやホームページのとあるページをランディングページとして表示させます。

そのランディングページでモノを買ったり、サービスを契約したりします。

というわけで、ランディングページは「目的を果たすために使うサイト」で、ランディングページは重要なツールです。

なので、ランディングページ制作を頑張って、お金をかけて作ると思います。

ランディングページ制作に特化したデザイナーや制作会社にお願いすると思いますが、

私は「それ、ちょっと待った!」とお伝えしたいです。

 

リスティング広告とランディングページの関係を考えてみよう

リスティング広告とランディングページを使って成果を狙う時、
お客さんはリスティング広告を見てクリックし、ランディングページを見てモノを買ったりします。

広告とランディングページの内容が一致していたら、広告をクリックした人は購入までたどり着きやすくなります。

ところが、

リスティング広告では「独自技術で開発した製品」を売りにして広告文を書いているのに、
ランディングページを見たら「売上ナンバーワン」にばかり焦点を当てた訴求になっていたとしたら、

 

「独自技術に興味を持ってランディングページに来たのに、詳しく書いてないじゃないか!」

 

と呆れてランディングページから去ってしまいます。

リスティング広告とランディングページは一致していないといけません。

しかし、リスティング広告は広告運用会社や広告代理店に依頼し、
ランディングページは知り合いのWebデザイナーに依頼するといった方が多いのが現状です。

T.H.MARKETINGでは、お客様のリスティング広告運用サービスをご提供しておりますが、

「ランディングページは知り合いのデザイナーに安く作ってもらいました」

「ホームページのこのページにアクセスを集めたいです」

という状態でご依頼される方が大勢いらっしゃいます。

 

リスティング広告でアクセスを集められても意味がない

ランディングページが既に出来ていた場合、
そのランディングページが特に問題無い作りならばまだ良いのですが、
ランディングページの内容がリスティング広告と合わない場合は、残念ながら成果に結びつきにくくなります。

例えばランディングページを制作するデザイナーさんが

「このAという特長を打ち出そう」

と考えてランディングページを作ったとしても、リスティング広告運用をする時に広告担当が

「このBという特長を訴求したら効率的にアクセスを集められそうだ」

と考えて運用しようとします。

もう考えが全然違うので成果に繋がりません。既にランディングページが出来ていたとしたら、
後から作るリスティング広告は、ランディングページに合わせないといけなくなります。

「本当はこっちの方が良い見込み客を獲得できるのに!」

と悔しい気持ちになります。

それで成果につながらなかったら「リスティング広告運用が悪い」と思われかねなく、なかなか辛いものです。

 

お客様が最大の被害者

ランディングページ制作はそれなりにお金がかかるので、一番の被害者はお客様です。
せっかくリスティング広告をやろうと思ってランディングページを作ったのに、そのランディングページが使えない、成果に寄与しないと分かったら悲しい。

リスティング広告では広告費がかかるので、ランディングページを改修したら費用がかさみます。

 

リスティング広告とランディングページは同じ人(会社)にお願いしよう

というわけで、リスティング広告を使って成果を狙おうとする場合は、

★先にリスティング広告から考える

★リスティング広告運用とランディングページ制作を同じ人(会社)にお願いする

ということに注意しましょう。

 

ただし、リスティング広告もランディングページ制作も一緒に行う会社であったとしても、
「ランディングページ制作は外注に丸投げ」という会社もあるので、
「全て自社で完結しますか?」とか「外注へ丸投げはしていませんか?」と聞いてみると良いですね。

 

もしも既にランディングページが出来てしまっていたら?

既にランディングページがある、作っている最中という場合は、リスティング広告に合わせて改修しましょう。

改修するポイントが無ければそれでオッケーです。

 

T.H.MARKETINGはリスティング広告運用とランディングページ制作を同時に戦略的に遂行します

T.H.MARKETINGはリスティング広告運用とランディングページ制作の同時進行ができます。

同時にご依頼いただくことも可能です。リスティング広告はT.h.MARKETINGが運用します。
ランディングページのコーディングは提携会社に依頼しますが、
ランディングページにおけるコミュニケーション戦略や構成、中身、文章、デザインイメージの作成は外注せずに完結させます。

既にランディングページがあってリスティング広告運用だけのご依頼も承ります。

必要であればランディングページ改修のご提案、改修の管理も承ります。

もちろんランディングページ制作のみも可能です。

 

「こんなことできる?」「こういう場合はどう?」というご相談は無料相談で承ります

リスティング広告運用、ランディングページ制作や改修に関する疑問、ご相談のための無料相談をご用意しております。

対面、オンラインどちらでも構いません。

お気軽にご連絡ください。

 

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