なぜブログを書いたら見込み客に出会えるのか

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こんにちは。
群馬県前橋市、高崎市で中小企業のマーケティング支援、採用クリエイティブ、ライティング、集客支援をしているT.H.MARKETING(ティーエイチマーケティング)の徳永大祐です。
群馬県を中心に東京や埼玉の中小企業のマーケティング分野、クリエイティブ分野でご支援をしています。

今回は「なぜブログを書いたら見込み客に出会えるのか」についてです。
ここでは、ブログを書くことで見込み客に出会える理由、仕組み、ブログ作成の際のコツを解説します。
例えば、こういう方にとっては役立つコラムです。

<マーケティングのことをほとんど知らない方の中で…>

・WEBマーケティングに取り組みたいけど、最初は少ない投資で実施したい方

・ブログがどうして効果を発揮するのか知りたい方

・今の営業手法、集客方法以外の新しい策を考えている方

・ブログを書いているけど、集客のために活かそうと考えている方

ブログと聞くと古いイメージがあるかもしれませんが、ビジネスではまだまだブログは使えます。
ブログと言わず「コラム」という方もいらっしゃいます。T.H.MARKETINGでは「コラム」と表現しています。ブログというと一昔前の個人で描いていたブログをイメージするかもなと思って敢えてコラムと言っています。ブログでもコラムでも表現はどちらでも構いません。

さて、ブログを書いている企業はたくさんありますが、どうしてブログを書くのかというと、ビジネスのうま味があるからです。一般的には見込み客の集客に使えると言われていますが、なぜ見込み客の集客に役立つかを解説します。

WEBマーケティングに関することを専門業者に依頼する方は多くいらっしゃいますが、最低限の知識はあった方が業者と対等に話ができるようになりますし、業者に足元を見られることを回避できます。今回はすごく基本的なことを解説しますので、ぜひこれだけは知っておいて損はありません。

 

ブログは検索する人の画面に登場できる

ブログを書いてインターネット上で公開しておくと、検索した人の画面に出ることができます。必ずとは言えませんが、検索者の知りたい情報と合致しそうだと判断されたら、検索結果の上位に表示される可能性が高まります。検索者に適すると判断されたブログページが表示されます。これがブログの良いところです。

検索する人は何か問題を抱えている可能性が高い人

ネットで情報を検索して探す人は何か知りたいことがある人です。

その中には仕事で解決したい問題を抱えている人もいれば、解決できる人を探している人もいます。

そういう人と出会えればビジネスチャンスが出来るので、ぜひとも出会いたいと思うはずです。

仕事の中で例えば「採用が上手くいかない」という解決したい悩みがあって、何か策は無いかと検索している時に「採用できない悩みを解決する3つの打ち手」という記事を見つけたとしたら読みたくなるでしょう。この記事がブログとして、例えば採用のコンサルタントが書いていたとします。この記事を読んで「お!こういう風に採用ができる会社になりたい!」と思ったら、そのコンサルタントに相談をしてみようと思うはずです。

検索する人のところに、ブログが活きて見込み客と出会えるチャンスがあります。

ブログは検索する人に良い情報をどんどん提供できる

ホームページの方がブログよりも表示されるのではないかと思うかもしれませんが、実はそうでもないのです。
ホームページに掲載されている情報は、大まかなものが多いです。例えば製品情報に関しては、製品スペックの概要や写真が出ている場合がほとんどです。しかし、ブログだと「製品を使うと良いシーンを詳細に説明する」こともできますし、「実際に製品を購入して使っている顧客のインタビュー記事」を書くこともできます。製品の購入を本気で考えている人からすると、こうした情報が懸かれているブログページの方が相当有益に感じるはずです。テーマごとにブログを追加していき、ブログの中に関連ブログのリンクを掲載しておけば、ブログ読者にどんどん情報提供ができます。

同じことを検索する人でもタイプが全く異なる

ネットで情報を検索する人は、何か知りたいことがある人です。例えば「わが社で実施できる経費削減策として何か良い策は無いか」と思ったとき、「経費削減策 成功事例」とか「中小企業 経費削減 方法」という検索をするでしょう。
同じ経費削減策でも「わが社で、無料で取り組める経費削減のアイデアは無いか」と考えて検索する人もいるでしょう。その場合「無料 経費削減策 アイデア」「経費削減策 無料 事例」という検索をするはずです。

同じ「経費削減策」でも前者は「有料でもお願いしたい」と思っている会社で、後者は「無料が良い」と思う会社で全く違います。もしも自身が経費削減のスペシャリストで、そういうコンサルティングサービスを提供しているとしたら、集客するなら間違いなく前者の会社と出会いたいはずです。

出会いたい人が検索する可能性のあるキーワードをブログに入れよう

先の「経費削減策」の事例では、同じ「経費削減策」というキーワードでしたが、集客したいのは有料でも経費削減策を専門家に依頼したいと思う会社と、無料の情報を欲しがっている会社がありました。

自身が経費削減コンサルタントであれば、有料でもお願いしたい会社と出会わなければいけません。この時、有料で依頼したいと思う会社と無料で無いと嫌だと思う会社は、検索キーワードが違います。

無料を求める会社は間違いなく「無料」というキーワードを入れて検索するはずです。あるいは「無料」に近い言葉を検索キーワードに入れるでしょう。例えば「安い」「お金がかからない」「タダ」「0円」などです。

そして、ブログを書く時には間違っても「無料」「安い」「お金がかからない」「タダ」「0円」を入れないことです。検索にヒットする可能性が高まるからです。

逆にお金を出してでも本当に経費削減をしたい場合は成果を求めるので、「事例」「成功事例」「顧客の声」「実績」「成果」という検索をするでしょう。

なので、自身が経費削減コンサルタントであれば、これらのキーワードをブログに入れるべきですし、これらにまつわる記事を作って公開する方が仕事に繋がる可能性は高くなります。

良い情報を与えて信頼を勝ち取るのがブログの勝ち方

読者にとって良い情報を提供できるブログを1つだけ書いてもあまり効果は発揮できません。1個だけ良い情報を得ても信頼されないからです。さらに、他のライバル(同業者)もブログを書いている場合があります。もしも似たような情報だった場合、価値が薄まってしまいます。ブログでは出来るだけ良い情報を沢山提供して信頼を勝ち取れるようにしていかないといけません。なので、その道の専門家、熟練者が書くとよりブログの効果が高まります。

どんなに最低でも500文字は書かないといけない

ブログは検索サイトで表示されてなんぼです。検索サイト側が表示しなければブログの意味がありません。一説では検索サイトがブログを認識するには、最低でも記事で使われる文字数が500文字は必要と言われています。どんなに文章作成が苦手でも500文字は書いてください。

ブログは継続してこそ効果が見込める

いつ見込み客と出会えるかは分かりません。どういう情報がヒットするかを予測しながらブログを書かないといけませんが、さらに継続していかないといけません。一時的に大量にブログを書いて公開して、時間を空けてしまうのは良くありません。定期的に更新されて新しい情報が掲載されているブログは良いブログだと検索サイトが認識する可能性が高いので、定期的に更新し続ける方が良いでしょう。もちろん時代や世間の価値観が変わったり、技術革新が起こったりすることもあるので、情報が陳腐化しないように更新は必須です。とにかく見込み厄を想定して良い記事を定期的に作成し公開していくことが成果につながってきます。

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