【弁護士向け】ホームページ集客を加速させる!コラム作成完全ガイド②:コラム集客成功のマインドセット

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本コラムの1つ前のコラム「【弁護士向け】ホームページ集客を加速させる!コラム作成完全ガイド①」では、弁護士コラム集客の基本的な知識について解説しました。思っていたより苦労が伴うかもしれないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、弁護士コラムは情報資産になり、間違いなくあなたの武器、優秀なセールスマンになります。とはいえ、やはりコラムを書き続けるのはそれなりに大変です。本コラムではコラムを書き続けるにあたってポイントとなるマインドセットについて解説します。

 

コラムは24時間365日働く大切な情報資産

コラムを書くとWEB上に残り続け、ホームページの中を回遊したり、ネット検索をきっかけに読んでいただくことができます。コラムがWEB上にあれば、24時間365日、閲覧者との出会いに対応できる営業マンになります。コラムの数が増えれば、それだけ営業マンが増えることになり、あなたが寝ている時も、休日で家族と遊んでいる時もしっかりニーズにアプローチしてくれます。コラムはあなたの大切な情報資産になり、武器になり、集客装置になります。

 

ただし、コラムを書き始めてもすぐに成果は出ない

コラムを書けば良いことづくしと思うかもしれませんが、コラムを書き始めてもすぐに成果が出るわけではありません。

その理由は、他の弁護士もコラムを書いているからです。

WEB上には弁護士が書いたコラムは山ほどあり、Googleなどの検索エンジンは、検索者のニーズに合わせて適切と思われる情報を表示します。

Googleの立場になって考えると、検索者にとって便利なGoogleでありたいと思うはずです。そうなると、より信頼性の高い、質の高い情報を出そうと考えるはず。

例えば、上司のパワハラで悩む人が会社を訴えようと考えていた時、「パワハラ 社員 裁判事例」と検索するでしょう。その時に表示すべきは、

 

・パワハラやセクハラなどハラスメントトラブルに特化した弁護士のホームページ

・パワハラトラブル解決に関する有益なコラム

・パワハラトラブル解決事例を書いたコラムやホームページ

となるでしょう。

 

Googleはこれらに該当する弁護士のホームページやコラムを選出し、検索結果に表示させます。

このとき、「これこそ有益な情報だ」と言える情報を判別するために、

 

・掲載コンテンツの品質

・閲覧者の評価

・そのページに対する閲覧者の滞在時間

・過去の投稿や他の掲載内容の品質

・投稿や更新の頻度

 

などを参考にします。

コラム書き始めのころは、まだまだコラムの評価が十分に貯まっていなかったり、閲覧者も少なく評価があまりされていないことが多いため、検索結果に表示されにくいです。そうなると閲覧してくれる数はなかなか上がりません。ライバル弁護士がいれば余計にそうなります。

逆を言うと、これらのWEBの特性を理解して、コラムを書き続けることが検索者に閲覧してもらいやすくするために重要なことと言えます。

 

 

 

 

では、なぜコラムを書くのか?書く必要があるのか?

弁護士は専門職で提供サービスが幅広く、「この弁護士が良い」と納得してもらうまでに説明が必要だからです。弁護士のこと、専門性などを普段からよく理解している一般人はそんなに多くないでしょう。また、弁護士に何かを依頼するということは、重要な問題を抱えていることが多いはずで、安易に弁護士を選ぶことはしないはずです。それ以前に「弁護士が必要という発想すら無い」ということだってあり得ます。

そうすると、

 

・自分で解決できるのか、それとも弁護士が必要なのか

(弁護士が必要となったら)

・どんなことを得意としている弁護士か

・どんな実績があるのか

・信頼できるのか

 

ということを検討するわけですが、その時に相手が欲しがる情報をコラムとしてどんどん積み重ねていけば「そうか!弁護士に依頼すればいいのか!」「よし!弁護士にしよう!」という感情、確信を作ることができます。

そもそも1つのコラムではなく、沢山のコラムで成果を狙うのがコラムを使った成果の獲得の仕方なのです。「点」ではなく、「面」で成果を狙いにいくのが弁護士に限らずコラム戦略の中心に据えるものなのです。

 

 

 

 

読み手は最初から「弁護士を探そう」と思ってコラムを読んでいない

コラムは「見込み客との出会いの場」になりますが、見込み客となる読み手のほとんどは、最初から「相談をする弁護士を探そう」なんて思ってコラムに到達したり、読んだりしているわけではありません。

既に解説しましたが「欲しい情報」があって検索した結果コラムにたどり着くので、はじめは「問題や悩みを解決できる情報探し」が目的となっています。人によって抱えている問題や悩みは異なるので、できるだけ幅広いニーズに応えるべく「面」で押さえにいく必要があるのです。

そして、読み手が欲しいと思う情報を提供できれば、その時に初めて「この弁護士は良いかも」と思えてきます。それが相談や問い合わせにつながりますし、読み手の記憶に刷り込まれ、強い弁護士ニーズが発生した際に思い出してくれることにつながります。

また、弁護士コラムが役立つコラムだと認識されれば、それ以降もコラムを確認しに来ることも期待できます。コラムが接点となり、その接点が長く続いていけるのです。

 

 

 

 

読み手に表示される、読まれるコラムにするには?

読み手は欲しい情報があり検索しています。

読み手のデバイスに表示され、読み手に読まれるコラムにするためには、読み手が検索するであろう検索キーワードや内容を予測して、それに沿うコラムを作ることが大切です。

例えば、「勤務態度が悪い従業員を降格させてもいいのだろうか?」と思っている人がいたとして、その方はどういう情報を欲しがるでしょうか?

当たり前ですが「降格にさせることが法律的に問題無いのか」は知りたいでしょう。他には「降格させることで発生するリスク」や「降格以外の対処法や処罰の仕方」も教えてもらえたら喜ぶでしょう。これらが予測できれば、もうコラムは書けます。

また、先ほどの人がネットで検索するとしたら、どういうキーワードを打ち込むでしょうか?例えば、

 

・問題従業員 降格 法的問題

・問題職員 降格 事例

・問題職員 対策 方法

・職員 勤務態度 悪い 対策

 

と調べるでしょう。こういうキーワードで検索すると、検索エンジンは、これらのキーワードが含まれた情報を表示します。ということは、これらのキーワードをタイトルや小見出し、本文中に含んだコラムにすれば表示されやすくなり、読まれやすくなるというわけです。

読み手がどんなことを知りたがっているか、読み手がどんなキーワードで検索するかを考えてからコラムを作りましょう。

 

 

 

 

コラム集客成功に欠かせない秘訣はコレ(一番大変だけど最も大切なこと)

コラム集客を実現するうえで重要となる要素があります。それは、「成果が出なくても継続する力(マインド)」です。何度も申し上げていますが、コラムを書いただけですぐ集客出来るわけではありません。書き続けることでヒットが出てきます。

有名な野球選手でも打率は3割程度であるように、10回打席に立っても出塁できるヒットはせいぜい2本~4本なのです。コラム集客もこれと同じようなもの、もしくはこれより確率は低いものと考えてください。

だからと言ってコラムを諦めるというのは勿体無いです。なぜなら、弁護士の価値は説明しないと分かっていただきにくいからです。難しい要素が多く、奥が深く、しかし、人生において弁護士のお世話になる人はそう多くありません。弁護士に世話になりたいと思う人もほぼいません。しかし、必要となった時は、見込み客は緊急度が高い時です。しっかり情報収集します。その時にすぐ登場し、価値を理解させられる弁護士でないといけません。それにはコラムが必要となるのです。

 

【続きが気になるあなたへ】

本コラムでは、弁護士コラム集客成功に向けたマインドセットについて解説しました。

次回は、いよいよ「弁護士コラムの書き方に関する徹底解説」をお伝えします。

成功に近づくコラムの具体的な書き方のステップを知りたい方は、ぜひ次回の記事もご覧ください。

▶▶▶ 【第3回】【弁護士向け】ホームページ集客を加速させる!コラム作成完全ガイド③:集客につながる弁護士コラムの書き方徹底解説

 

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