「たかだか数千文字のコラムを書くなんて難しくないでしょ」
「弁護士だから文章を書くなんて慣れているし、コラムくらいなら余裕でしょ」
「論理的に書けば読み手も分かってくれるし、そんなに難しく考えなくて良いのでは?」
とお考えの弁護士がいらっしゃるかもしれません。
弁護士は文章を読む能力、作成する能力が非常に優れている方が多い職業だと思いますが、弁護士コラムは「書けば良い」というわけではありません。
本コラムの前回、前々回のコラムで複数回解説しましたが「読み手の欲しがる情報を出す」というのが重要です。それが集客に繋がります。
では、具体的にどのように書いていくと良いのかを解説します。
Contents
- 1 コラム内容は検索キーワードを逆算して決める
- 2 コラムに掲載する内容の一例
- 3 コラムを書くときは必ず小見出しを作るべき理由
- 4 小見出しは短い文章でないとダメだなんて思うな
- 5 コラム内容は事実だけでなく専門家としての見解も入れる
- 6 コラムでは必ず行動喚起をすること
- 7 コラム内容を考えるなら、こんなテーマを元に考えよう!
- 8 どのコラムが読まれているか自分でチェックする方法
- 9 コラムを書いて満足するな!コラムはリライトして質を高めていくもの
- 10 T.H.MARKETINGでは弁護士コラムの執筆・リライトを承っております
- 11 【弁護士コラム執筆&リライト】気になるプラン内容と費用は?
- 12 T.H.MARKETINGについて
- 13 まだご検討中の方のために無料相談の場をご用意しております
コラム内容は検索キーワードを逆算して決める

コラムは検索結果に表示されますが、検索されるキーワード、相手が知りたい情報に寄せたコラムであればあるほど、読み手の満足度は高まります。その結果、信頼を得たり、覚えてもらったり、場合によっては相談や依頼が来るようになります。
なので、相手が知りたいこと、検索する際に検索窓に打ち込むキーワードを逆算して、それに関するコラムを書くことができれば良いです。
事例としては、例えば、「従業員の横領があるかもしれないけど、どうしたらいいのだろうか?」と思っている人がいたとして、その方はどういう情報を欲しがるでしょうか?
「どうやって証拠を集める?」ということを知りたいかもしれませんし、「どうやって指摘する?」とか「従業員を訴えるってどうやるの?」ということも知りたいかもしれません。実際は、もっと他に欲しい情報はもっとあると思いますが、これらが予測できれば、もうコラムは書けます。
では、先ほどの人がネットで検索するとしたら、どういうキーワードを打ち込むでしょうか?例えば、
・従業員 横領 証拠の取り方
・従業員 横領 裁判例
・従業員 横領 事例 企業
・横領 訴訟 方法
などと調べるでしょう。
このように自分で相手の立場になって予測するのも良いですが、どうしても予測できない、数が出て来ない場合は、以下のような方法を使っても予測が可能です。
①Googleキーワードプランナーを使う
無料で使えるGoogleのツールです。検索ボリュームや競合性などを調べることができます。Google広告のアカウントがあれば利用可能です。
メリットとしては、検索ボリュームのデータがGoogle公式のものであるため信頼性が高いというところです。デメリットは、 Google広告のアカウントが必要な点と、具体的な「ニーズ」まで読み取るには他の情報と組み合わせる必要があるところです。
私はこれを使っています。
②Google検索サジェスト(関連キーワード)を使う
Google検索窓にキーワードを入力した際に出てくるサジェスト(予測変換)や、検索結果ページ下部に表示される「関連性の高い検索」を確認してキーワードを探る方法です。実際にユーザーが検索しているキーワードの宝庫なので、有効に活用できます。
メリットとしては、ユーザーのリアルな検索意図が反映されており、無料で手軽に利用できます。デメリットは、検索ボリュームまでは分からないというところです。
手間がかからないので、私もこの手法を使っています。
③Q&Aやコミュニティサイトをチェックする
Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトや、特定のテーマに特化したコミュニティサイトをチェックして、ユーザーが抱える悩みや疑問の中に出現しているキーワードを調べる方法です。
: ユーザーの具体的な「困りごと」や「知りたいこと」が分かるため、読者のニーズに深く刺さるコラム内容を企画しやすいですが、検索ボリュームや競合性までは分かりません。
④競合サイトを分析する
競合する弁護士事務所や弁護士法人のWebサイト、ブログが、どのようなキーワードで集客しているかを分析します。成功している競合の戦略を参考にでき、自社が取り組むべきキーワードのヒントが得られますが、情報収集に手間と労力がかかるという難点はあります。
⑤SNSで検索する
X (旧Twitter)、Instagram、Facebookなどのソーシャルメディアで、ターゲット層がどのような話題に興味を持ち、どのような言葉を使っているかを調査します。
最新のトレンドや、ユーザーの感情が反映されたキーワードを見つけやすいですが、検索ボリュームには直結しにくく、情報が流動的です。また、離婚や交通事故などの個人を相手とした業務であれば有効ですが、法人向けの法務サービスの場合は活用しにくくなります。
⑥自社の問い合わせ履歴を洗い直す
既存顧客からの問い合わせ内容、アンケート、営業担当からのヒアリングなど、自社が直接顧客から得ている情報からキーワードを見出す方法です。既に自社のサービスや商品に興味を持っている層のニーズを直接把握できるため、成果につながりやすいコラムを作成できますが、データ収集に手間がかかる場合があります。開業間もない方には活用しにくい方法です。
⑦依頼者や相談者に直接聞く
依頼者や相談者にどういう経路で相談、依頼をしてきたのかを聞く方法です。検索して探した場合はどういうキーワードで検索したのか、どういう情報源を見たのかが分かればキーワードを見つけやすくなります。定性的なデータですので、検索ボリュームは把握できませんが、リアルな情報を取得することができます。
コラムに掲載する内容の一例
T.H.MARKETINGのこれまでを実績をもとに、弁護士がコラムに掲載する内容を出してみました。
・法律やルールの分かりやすい解説(よくある間違いや落とし穴を教える)
・トラブル解決事例(守秘義務の観点で多少のフィクションは加える)
・よくあるご相談内容とアドバイス
・新しい法律やルールの解説
・「もしもの時」に備えるアドバイス
・緊急事態の乗り切り方
・社内研修で使える情報(幹部向け、従業員向けなど)
・業界の裏話や豆知識
これら以外にも様々な内容がコラムとして書くことができますので、ご自分の仕事で他にどんな内容が書けるか考えてみてください。
最近は無料でAI(人工知能)を使うこともできますので、AIにアイデア出しさせる作戦も良いでしょう。
タイトルは、コラムが読まれるか読まれないかの分かれ目になる

コラム内容が定まり、コラムを実際に書く段階になると、まずはタイトルを考えることになります。
タイトルはコラムの顔、看板のようなものだと考えてください。何度も書きますが、コラムは検索結果に表示されたり、ホームページ内のコラム一覧ページを見たときに、その存在を知ります。その時に見えているものはコラムの中身ではなく、コラムタイトルとサムネイルというものがほとんどです。
サムネイルは検索結果には出てきませんが、タイトルは検索結果にもホームページ内にも出てきます。なので、タイトルは特にしっかり考えて作るべきです。
例えば以下のポイントを理解したうえで作成すると良いタイトルができるでしょう。
①読み手のメリットを明確に打ち出す
読み手がコラムを読むことで何を得られるのか、どんな悩みが解決するのかを具体的に示しましょう。
例えば「集客できるコラムの書き方3つのコツ」
のように「コツ」、「方法」、「重要ポイント」といった具体的なメリットを示す言葉を入れると良いでしょう。
②相手を明確に表明する
誰に向けて書かれたコラムなのかをタイトルで示すことで、読者は「これは自分のための記事だ」と感じやすくなります。
例えば「【弁護士向け】集客できるコラムの書き方3つのコツ」
のように「弁護士」といった具体的な相手を示すことで絞ることができます。相手を絞れれば、より高い見込み客に出会えます。
③検索キーワードを含める
読み手が検索しそうなキーワードをタイトルに含めることで、検索結果での表示機会が増え、クリック率向上につながります。
例えば、「おいしいコーヒーの淹れ方」ではなく「【自宅で本格】ドリップコーヒーの美味しい淹れ方とおすすめ豆」のように「関連するキーワード」を含めた方が良いです。この場合、「ドリップコーヒー おいしい 淹れ方」や「自宅 ドリップコーヒー 豆」などと検索することを予想して、そのキーワードを含むタイトルにしています。
④具体的に表現する(曖昧な表現を減らす)
抽象的な表現ではなく、具体的な数字や固有名詞、具体的なメリットなどを盛り込むことで、タイトルがより魅力的になります。
例えば「20%の経費削減!無茶せずできる中小企業のバックオフィスのコスト削減術」
というように得られるものが明確に分かるものが良いでしょう。
⑤疑問形や問いかけで興味を引く
読み手に問いかける形のタイトルは、共感を呼び、答えを知りたいという気持ちにさせます。読み手が疑問に思っていることを出すのも良いでしょう。
例えば「自社に合う顧問弁護士はどこで見極めれば良いの?」というような言葉として口から出てきそうなことを書いても良いでしょう。
⑥感情に訴える言葉を使う
安心、驚き、共感、不安の解消など、読者の感情を揺さぶる言葉はクリックを促しやすいので、そういった言葉を含めるタイトルです。
例えば「数字が苦手でも大丈夫!中小企業M&Aの成功ロードマップ」がありますが、これは相手の気持ちを落ち着かせる、安心させることを狙ってのタイトルです。
コラムを書くときは必ず小見出しを作るべき理由
コラムタイトルが決まれば、今度は中身を書く段階になります。ここではいきなりコラムをはじめから書かず、「小見出し」を作るところから始めると良いです。
いきなりはじめから順を追って文章を書くと、作成が進むにつれてタイトルから離れていく恐れがあるからです。書いている途中で「あれも、これも書きたいな」と思って書いてしまうと、何を伝えたいコラムか分かりにくくなります。
そこで、まずは「小見出し」を設定してコラム全体の骨格を作ります。
「小見出し」はコラム本文の中では目立つ存在になりますので、タイトルと同じく本文を読みたくなるようなものにしないといけません。タイトルの作り方を紹介しましたが、それと同じ考え方で、「どのような小見出しにしたら、中身を読んでくれるだろうか?」と考えて作成するようにしてください。
タイトルを見て気になった読み手は、いよいよコラムの中身を読むためにやってきます。その時、小見出しをサッと読んで大枠の内容をつかみます。この時に「気になる小見出しがある」と思えば、中身を読む段階に進みます。つまり「小見出し=コラム内の各小さなテーマのタイトル」という位置づけになり、小見出しは読み手をさらに引き込むことに威力を発揮するのです。

小見出しは短い文章でないとダメだなんて思うな
小見出しは短い方が良い。
小見出しは簡潔に書いた方が良い。
そう思っていませんか?
しかし、実はそんなことはありません。長い文章の小見出しでも問題ありません。無理して短く頑張る必要はありません。
例えば「証拠を残すために秘密録音をする」という小見出しがあったとします。これは決して間違った小見出しではありませんが、読み手からするとすでに答えが出てしまっていると感じてしまいます。本当は文中で「証拠を残すために有効な手段として秘密録音があります。秘密録音というのは…」と解説した方が、読み手は「なるほど」と思うはずです。先に答えを出してしまうと読み飛ばすかもしれません。
そこで、改良案として「相手に知られず、でもしっかりと証拠を残したい…そんな時は!」という小見出しにすることで、読み手は興味を持つでしょう。「相手に知られないように証拠を残したいときは、どうしたら良いんだ?」と気になって本文を読むでしょう。これが読ませる小見出しの事例です。
この「相手に知られず、でもしっかりと証拠を残したい…そんな時は!」という小見出しは、文章として長いですが、これで良いのです。短くする必要はありません。簡潔さよりも興味を持たせられるかが大事です。

コラム内容は事実だけでなく専門家としての見解も入れる
一般の方が弁護士コラムを読むのは、その背後に弁護士の意見や見解を知りたいという思いがあるからです。弁護士としてどう考えているのか、どういう見方をするのか。それらの情報を整理して、最終的に自身で判断しようと思っているのです。その見解や意見から「この弁護士が良いな」とか「信頼できるな」と感じるわけです。
ですので、法律の専門家である弁護士としての見解をコラムの中に入れましょう。押し付けるような主張ではなく、専門家としてのアドバイスをコラムに入れると良いでしょう。

コラムでは必ず行動喚起をすること
コラムの最後には、必ず行動喚起(CTA:Call to Action)を入れましょう。コラムを最後まで読んでくれたということは、コラムに対して良い感情を持っている可能性が高いです。そこで、読み手に対して提案をします。これが行動換気です。
例えば、以下のような行動喚起があります。
・無料相談会への参加を促す
・メルマガ登録を案内する
・セミナー(勉強会)を案内する
・ホワイトペーパー(資料)のダウンロードを呼びかける
・お試しサービスを利用してもらう
・買いやすいサービスやプランを買ってもらう
これらの行動を受け入れられれば、コラムやそのコラムを書いた弁護士への好感を持っていることが分かります。そして、その読み手の情報を取得できます。例えばお名前、メールアドレスなどを入手できます。ここで得られた情報を使えば、セールスを仕掛けることもできます。
確実に実施していただきたいのは、最後に何か行動喚起をすることです。

コラム内容を考えるなら、こんなテーマを元に考えよう!
具体的にコラムを書く際にはじめに重要になるのはテーマ決めです。以下はテーマを決める際にヒントとなる項目です。参考にしてコラムテーマを考えてみてください。
・実際に解決したトラブル事例の紹介(守秘義務に違反しないように多少のフィクションを入れる)
・依頼者や顧問先による「評価の声」
・見込み客がよく悩むこと、つまずくこと、間違えること
・今すぐ簡単にできるトラブル予防法(対策法)
・相談者のBefor & Aftter
・よくご相談いただく内容、トラブル事例
・法改正やルール変更などに関する最新情報
どのコラムが読まれているか自分でチェックする方法
コラムを書いて公開した後は放置せずにコラムの動向をチェックしてください。Googleアナリティクスをコラム内(ホームページ内)に埋め込めば、読まれたコラム情報が分かります。どのコラムが何回アクセスされ、どれくらいの時間読まれているのかなどが分かります。これを元に読み手の興味関心があるテーマを探り、コラム作成の際のヒントに活用することができます。
GoogleアナリティクスはGoogleアカウントがあれば無料で作成できます。ホームページやコラムを制作しているホームページ制作会社に依頼すれば組み込んでいただけるのでご連絡してみてください。
また、既にコラムを読んでくださっている顧問先や依頼者がいらっしゃる場合は、彼らにコラムの感想、意見を聴いてみるのも良いでしょう。

コラムを書いて満足するな!コラムはリライトして質を高めていくもの
さて、コラムを書いて公開し、コラムがいくつも出来上がってきたら、今度はリライト(書き直し)をしていくことも考えてみましょう。
過去に書いたコラムをリライトすることで、より成果につながりやすいコラムにバージョンアップすることができます。
コラムを書いた当初とは違う目で見ることで「ここをもう少し書き加えると良いな」という点が見えてきたりします。そういう発見をすぐに反映させてコラムを強化してください。
例えば、以下の観点でコラムをリライトできないか見てみると良いでしょう。
・違った切り口で見解を書けないか
・新しい事例や参考情報を追加できないか
・イラストや写真でより理解しやすくできないか
・長い文章を読みやすく改良できないか
・法改正やルール変更の反映ができているか
・顧問先や依頼者からいただいたアドバイスを反映できないか
コラムは情報資産なので、磨き上げていくことでより資産価値が高くなります。自分ひとりでリライトするのが難しいと感じる場合は、第三者のプロに参画してもらう方法もあります。

T.H.MARKETINGでは、第三者のプロとして弁護士法人おかげさまのコラムをリライトし、成果を上げた実績がございます。ぜひご覧ください。
(ここに実績ボタンが入る)
普段の業務もあって忙しい弁護士がコラムを執筆する場合、あるいはリライトする場合、弁護士ではない外部の力を味方につけて二人三脚する方がスムーズかつ成果につながりやすいコラムを作ることができます。
特に法律の専門家でないからこそ、顧問先や依頼者の立場になって考えることができます。
どういうことを普段思っているのだろうか。どういう伝え方なら分かりやすいだろうか。そういったことは弁護士ではない視点の方が有効です。また、イラストや写真を使って分かりやすくする工程は、弁護士にはなかなか出来ないことです。これらのアイデア、作業を担える外部パートナーがいれば、良いコラムをさらにバージョンアップさせることができるでしょう。
支持をいただけるコラム作成には、論理的な説明力、文章力、クリエイティブ力が求められます。これらの力を持つ外部パートナーを見つけることも検討してみてください。

T.H.MARKETINGでは弁護士コラムの執筆・リライトを承っております
T.H.MARKETINGでは弁護士をはじめ、士業や専門職の方、説明が難しい専門的な売り物をお持ちの企業様が発信するコラム、ニュースレターの作成サービスをご用意しております。
ご依頼者様と二人三脚をしながら進めてまいります。
T.H.MARKETINGは、マーケティング業務、ライティング業務、デザイン業務を一手に引き受けられますので、成果につながるコラム作成機能をすべて有しております。求める成果をおうかがいし、そこに到達するまでの戦略から作成します。
【以下のような段取りで進めていきます】
①初回打ち合わせ・ヒアリング
②コラムテーマの選定
③コラムの執筆・イラスト制作
④コラムのご確認
⑤コラムの修正
⑥公開
弁護士法人おかげさま様でのコラムリライト実績がございますので、ぜひご覧ください。
(ここに実績ボタンが入る)
【弁護士コラム執筆&リライト】気になるプラン内容と費用は?
本プランは3種類あります。
【弁護士コラム:リライトプラン】

すでに作成されている弁護士コラムを見直し、リライトして成果につなげるプランです。ご依頼をいただいた弁護士の狙いを理解し、それに合うタイトル、小見出し、文章、イラスト作成、構成の作り替えなど必要な施策を実施します。
■実施内容
①コラムの狙い、目標、意図を把握します
②タイトル、小見出し、文章のリライト、イラストの作成が必要な箇所を洗い出します
③リライトの方向性、内容をご提案します
④リライトを実施します
⑤修正箇所をご確認いただきます
⑥修正箇所を直します
⑦公開します
※お客様にご協力をお願いする箇所は①⑤⑦です。
※⑦については投稿するシステム、仕組みによってはT.H.MARKETINGでも実施可能です。
※当社は法律の専門家ではないため、完成したコラム内の法律等の専門的な部分につきましては弁護士の最終的なご確認、ご監修をいただいたうえで公開することとなります。
■費用
55,000円/本
※文字数5000文字程度までのコラムを想定しております。
※理解を促すためのイラスト作成は4個までを想定しております。
※着手前に打ち合わせ(オンライン形式)を実施させていただきます。
※コラム内容、作業量により費用の増減が発生します。都度ご報告、相談のうえで進めさせていただきます。
※リソースに限りがあるため、短期間で大量にリライトすることは承れません。都度ご相談のうえで進めさせていただきます。
■ご提案
コラム集客は、リライトしたコラムの数が増えれば増えるほどSEOの観点でも、読み手に伝わる精度も上がりやすくなります。ですので、数本のリライトではなく、出来る限り多くのコラムをリライトの対象にすることをお勧めしております。
■既にご依頼・ご契約いただいているお客様の特化領域
下記の法人向け特化領域に該当するお客様(弁護士様)が既にいらっしゃるため、
同じ特化領域のお客様(弁護士様)からのご依頼は承れません。
・医療業界
・介護福祉業界
・保育業界
上記以外の特化領域であれば承れます。
交通事故、離婚、相続など個人を対象にするお客様(弁護士様)の場合は、同じ地域でのお引き受けはいたしません。先着順でお引き受けしております。
(例:千代田区の弁護士様からのご依頼が合った場合は、ご依頼が終了するまで他の千代田区内の弁護士様のご依頼はお引き受けしません)
現在、個人を対象にするお客様(弁護士様)はいらっしゃいません。
■お申し込み方法
お申込みはコチラの申し込みリンクよりお進みいただき、問い合わせフォームからお願いします。
本文に「リライトプラン希望」と書いてください。
受信後、こちらからご返信申し上げます。その後、顔合わせ、進め方に関して
お話させていただきます。
【弁護士コラム:執筆プラン(原案作成プラン)】

まだ無いコラムを作成するプランです。作成するコラムは原案とし、最終的には弁護士様の方で修正、ブラッシュアップする箇所をご指示いただき、T.H.MARKETINGが仕上げてまいります。
■実施内容
①コラムの狙い、目標、意図を把握します
②書きたいコラムテーマに関する綿密なヒアリングをさせていただきます
③調査や質疑応答をさせていただきます
④コラムの原案を作成します
⑤コラム原案をご確認いただきます
⑥コラム原案の修正箇所を直します
⑦完成した内容に合うイラストを作成します
⑧最終確認をしていただきます
⑨公開します
※お客様にご協力をお願いする箇所は①②⑤⑧⑨です。
※⑨については投稿するシステム、仕組みによってはT.H.MARKETINGでも実施可能です。
※当社は法律の専門家ではないため、完成したコラム内の法律等の専門的な部分につきましては弁護士の最終的なご確認、ご監修をいただいたうえで公開することとなります。
■費用
99,000円/本
※文字数5000文字程度までのコラムを想定しております。
※理解を促すためのイラスト作成は5個までを想定しております。
※着手前に打ち合わせ(オンライン形式)を実施させていただきます。
※コラム内容、作業量により費用の増減が発生します。都度ご報告、相談のうえで進めさせていただきます。
※リソースに限りがあるため、短期間で大量にリライトすることは承れません。都度ご相談のうえで進めさせていただきます。
■ご提案
コラム集客は、公開するコラムの数が増えれば増えるほどSEOの観点でも、読み手に伝わる精度も上がりやすくなります。ですので、数本の作成ではなく、出来る限り多くのコラムを作成することをお勧めしております。
■既にご依頼・ご契約いただいているお客様の特化領域
下記の法人向け特化領域に該当するお客様(弁護士様)が既にいらっしゃるため、
同じ特化領域のお客様(弁護士様)からのご依頼は承れません。
・医療業界
・介護福祉業界
・保育業界
上記以外の特化領域であれば承れます。
交通事故、離婚、相続など個人を対象にするお客様(弁護士様)の場合は、同じ地域でのお引き受けはいたしません。先着順でお引き受けしております。
(例:千代田区の弁護士様からのご依頼が合った場合は、ご依頼が終了するまで他の千代田区内の弁護士様のご依頼はお引き受けしません)
現在、個人を対象にするお客様(弁護士様)はいらっしゃいません。
T.H.MARKETINGのリソースに限りがあることと、質のいいコラムを作成するために、人数を制限させていただいております。
■お申し込み方法
お申込みはコチラの申し込みリンクよりお進みいただき、問い合わせフォームからお願いします。
本文に「執筆プラン希望」と書いてください。
受信後、こちらからご返信申し上げます。その後、顔合わせ、進め方に関して
お話させていただきます。
【弁護士コラム:定期発信プラン】

【リライトプラン】【執筆プラン(原案作成プラン)】を定期的に実施するプランです。
「これまで作成したコラムを月2本のスピードでリライトし続けてほしい」
「月1本は必ず新しいコラムを作成して発信していきたい」
上記のように定期的にコラム発信を通じて集客をしていきたい弁護士様のためにご用意したプランです。
ご依頼ボリューム、難易度により費用が変動しますので、無料相談の場でご相談させていただけますと幸いです。
■ご対応可能人数
限定1社様
リソースに限りがあることと、質のいいコラムを作成し続けるために、人数を制限させていただいております。
■お申し込み方法
お申込みはコチラの申し込みリンクよりお進みいただき、問い合わせフォームからお願いします。
本文に「定期執筆プラン希望」と書いてください。
受信後、こちらからご返信申し上げます。その後、無料相談に関して
お話させていただきます。
T.H.MARKETINGについて
T.H.MARKETINGは士業、中小企業のマーケティング支援、採用クリエイティブ、ライティング、集客支援をご支援しています。
群馬県を拠点としていますが、東京、埼玉、栃木、神奈川の士業、中小企業のお客様もいらっしゃり、地域は問わずご支援させていただいております。
実績、経験値などは以下のボタンよりご覧いただけます。
T.H.MARKETINGだからこその強み
【強み①】コラム作成に必要な機能を全て単独で有している
コラム作成は文章を書けば良いだけではありません。読み手が欲しがる情報を取捨選択し、伝わりやすい構成を作り、分かりやすい文章を書き、理解を促進するイラストを添えて、最終的に目的の行動(買う、登録するなど)に誘導しなければいけません。
マーケティング、企画、ライティング、デザインの要素が求められます。
T.H.MARKETINGでは、マーケティング、企画、ライティング、デザインの要素を自社単独でご提供できる能力があります。
また、関与する人数が少ないため、小回りが利き、費用も抑えられます。
他の会社では、それぞれの能力ごとに担当者が分かれていたり、「マーケティングとライティングができます」というように限定的な能力をご提供するところが多いはずです。
【強み②】分かりにくいものを、分かりやすく表現する力が圧倒的に強い
T.H.MARKETINGのお客様の多くが、専門職として仕事をする士業、説明が難しい売り物、技術を持っている中小企業です。
弁護士以外では例えば、サイバーセキュリティサービス、清掃廃液処理プラント、AI個別学習、OA・事務機器、屋根板金特化のリフォームサービスを見込み客に分かりやすく伝えるプロジェクトを担当してきました。
どのお客様もそうですが、「理解力、分かりやすく伝える力」を評価してくださっています。
ぜひ、「お客様の声」をご覧ください。
【強み③】弁護士コラムを使って成果を倍増させた実績がある
T.H.MARKETINGがご支援させていただき、コラムを通じて成果を上げた弁護士法人おかげさま様がいらっしゃいます。コラムのリライト、作成を皮切りに現在では集客や認知拡大のためのご支援をさせていただいております。
ぜひ弁護士法人おかげさま様における実績をご覧ください。
まだご検討中の方のために無料相談の場をご用意しております
「いきなり依頼は不安がある」
「どういう人か分かっていないと頼めない」
「質問したいことがある」
こんなお気持ち、ご意見をお持ちの方のために無料相談の場をご用意しております。ぜひご活用いただき、T.H.MARKETINGのことを理解してから検討していただきたいと思います。
決して無理な売り込みはいたしません!!
基本的にはオンライン会議方式で行わせていただきますが、群馬県内、隣県の方であれば、ご要望に応じてリアルな対面での無料相談も承ります。
(ここに無料相談ボタンが入る)
どんな人物か、どんな可能性があるかを見極めていただきたいと思います。
絶対に無理な売り込みはしませんので、少しでもご興味がございましたら無料相談をお申し込みください。
コラムを強化し、常にWEB上で成果に貢献する営業マンを量産しましょう。そして、集客しやすい体制を確立し、安定かつ拡大も狙える弁護士事務所、弁護士法人になりませんか?

