「今回は日頃お世話になっている企業様へ 新製品情報をご案内いたします。」
これは、私のメールアドレスへ送られてきた、とある中小企業のメルマガの冒頭の一文です。
新商品を案内するメルマガで、このメルマガのタイトルは、この新商品名でした。
このメルマガは定期的に送られてくるものではなく、送信者側のきまぐれで不定期に送られてくるメルマガです。前回送られてきたのはいつなのか、さっぱり覚えていません。
突然送られてきたメルマガ。タイトルを見ると「絵文字+商品名」。
「あぁ、これは売り込みメールだな」
とすぐ分かった瞬間、ゴミ箱ボタンをポチッ!
中身を読むことなく捨て去ってしまう訳ですが、「この捨てる作業に使う時間を奪われた」と思ってしまうほど不快感を抱いてしまいます。
弁護士をはじめ士業の先生方もメルマガを活用していると思いますが、メルマガは活用法を誤ると不快感だけを醸成するツールになっていまいます。せっかく士業として、その分野の専門家としての地位、知識、経験値があるにもかかわらず、メルマガで自身の評判やイメージを下げるようなことをするのは勿体ないです。

不思議なことに「不快なメルマガ」は後々までよく覚えているものです。
不快の中身までは覚えていなくとも「あの会社のメルマガは不快だ」「不愉快だ」という感情だけはよく残るものです。
これではメルマガが嫌がらせツールになってしまいますが、メルマガは効果的に活用すれば事業にとって役立つ武器になります。
今回は、このメルマガを効果的に活用する方法をお伝えします。
Contents
メルマガは何のために発信するのかご存知ですか?
こんにちは。
法律事務所、弁護士法人、クリニック、専門性の高い売り物や技術を持つ中小企業にマーケティング支援、集客支援、採用支援、ブランディング支援をご提供しておりますT.H.MARKETING(ティーエイチマーケティング)の徳永大祐です。
自分のメールアドレス宛にメルマガが届くことは日常茶飯事だと思いますが、そもそもメルマガは何を目的に発信するものか、ご存知でしょうか?
メルマガの主たる目的は「顧客との関係性の構築・強化」です。
よくある間違いとして「顧客に売り込むためだ」という考え方がありますが、実はこれは不正解です。
この理由を解説します。
過去に売り物を買ってくださった顧客がいたとしても、自社のことを忘れられてしまったら再度購入していただけるように促すことはできません。
「あ!こういうお客さんに最適な商品が開発できた!」
となった時に、広く知っていただこうと新聞広告やテレビCMを打つなんて、予算的に簡単にはできません。
仮に広告やCMを大々的に打てたとしても、初めてのお客様は、警戒心も高いのですぐには買ってくれません。
そんな時に、顧客のメールアドレスがあればメルマガを配信でき、そこで新商品案内ができます。送りたい相手を選定すれば、ピンポイントで送ることもできます。
ただし、顧客との関係性が構築できていないと買っていただけません。
普段は全くメルマガを送っていないのに、売り物の案内だけが急に送られてきた時、あなたはどう思いますか?
「売りたい時だけ連絡してきやがって」
「私なら簡単に買ってくれるとでも思ったのかしら」
「あれ?こんな会社のメルマガに登録したっけ(本当は登録したのに忘れている)」
と思ってしまうのではないでしょうか。
結論として、全く良い感情を持っていただけません。
それは何故かというと、関係性が全くできていないからです。
例を挙げて考えると分かりやすくなります。
例えば普段からよくお話をしたり、お裾分けをし合ったりする近所の人から
「大通り沿いに出来たパン屋さん、うちの従兄弟が経営してるんだけど、良かったら買ってみてくれない?」
と言われた場合、おそらく買ってあげる方が多いでしょう。
これは、普段から好意的に接している人からのお願い事なので、
「協力してあげようかな」とか「パンが好きだから買いに行こう」と思えるのです。
普段から関係接点が出来ているからこそ、紹介された時に前向きに検討ができます。
この関係接点は日ごろの会話やお裾分けでしたが、これをメルマガで作るというのが目的となるのです。

売り込まれて喜ぶ人はいない
普段生活をしている中で、例えば突然インターホンが鳴って営業マンが訪問してきたり、街中で「ちょっと、すみません」と声をかけられて営業された場合、嬉しいでしょうか?
まず間違いなく「嬉しくない」「うっとうしい」「不愉快」という感情になるでしょう。
欲しいと思えないものをいきなり売り込まれても嬉しくはないのが当たり前です。よほど価値がある、メリットがあれば良いですが、そうでない限りは「時間の無駄」と思われてしまうのです。
メルマガも同じで、いきなり売り込まれたら嫌な気分になるでしょう。
受信するためにデータ通信料を使って、売り込みをされたら「わざわざ人の通信料を割いてまで売り込みしてくるな!」と思ってもおかしくありません。
売り込みばかりする弁護士のメルマガの末路
メルマガで売り込みばかりをする弁護士は、その後すぐに「配信停止」を食らいます。すべてのメルマガがそうですが、受け取り手が配信を拒否することができるようになっています。配信停止をされたらもうメルマガを送ることができなくなります。配信停止されたら顧客との接点を失い、チャンスが無くなります。嫌われてしまうとメルマガは送れなくなるのです。

相手のためになることを普段から送ろう
メルマガの意味、効果効能が分かれば、いきなり新商品案内をするメルマガが如何にダメなメルマガかがよく分かると思います。
メルマガで関係を構築する、強化するには、相手と好意的な関係値を築くことです。そのためには「メルマガで相手のためになることを送る」しかありません。
メルマガを送る相手の喜ぶ情報を提供するしかないのです。
相手によって喜ぶことは変わります。
なので、相手の状況をよく考えるほかありません。しかし、例として以下のような情報が喜ばれることがよくあります。

お役立ち情報・ノウハウ
読者が抱える悩みや課題を解決するための具体的な情報やハウツーです。
例:「円満な相続を実現させる3つのコツ」「値下げ要求されない交渉術 完全ガイド」「顧問弁護士の選び方」
最新トレンド・業界ニュース
読者の関心分野における最新情報や、今後の動向に関する解説です。
例:「2025年上半期〇〇業界トレンド予測」「最新テクノロジーの動向とビジネスへの影響」
Q&A・よくある質問とその回答
顧客から頻繁に寄せられる質問に対する詳細な解説です。
例:「顧問先からよく聞かれる〇〇の疑問に答えます」「〜のトラブルシューティング」
専門家の視点・コラム
あなたの専門知識や経験に基づいた独自の視点や考察です。
例:「私が考える地方の弁護士法人の未来」「失敗談から学ぶ〜」
限定情報・先行案内
メルマガ読者だけの特別な情報や、一般公開前の先行案内です。
例:「メルマガ読者限定〇〇%オフクーポン」「新商品先行予約のご案内」
キャンペーン・セール情報
お得なキャンペーンやセールの情報です。ただし、こればかりだと飽きられるので、頻度には注意が必要です。
例:「夏限定キャンペーン実施中」「メルマガ読者限定のお知らせ」
クーポン・プレゼント
メルマガ読者だけが利用できるクーポンやプレゼント企画です。
例:「今だけ!送料無料クーポンプレゼント」「抽選で有料セミナー招待券が当たる!」
開発秘話・舞台裏
製品やサービスがどのようにして生まれたのか、その裏側のストーリーです。
例:「ヒット商品〇〇誕生秘話」「私たちが〇〇にかける想い」
お客様の声・成功事例
実際に製品やサービスを利用したお客様の具体的な体験談や成功事例です。
例:「顧問弁護士のおかげで不安無く経営できた!お客様の声」「〜で課題解決!事例紹介」
アンケート・意見募集
読者の意見を聞くためのアンケートや、今後のコンテンツのヒントになるような質問です。
例:「今後のメルマガで知りたい情報は?アンケートにご協力ください」「現在の労働基準法についてあなたの意見を聞かせてください」
読者参加型企画
読者が参加できるイベントやコンテストの告知です。
例:「あなたの業務改善事例を募集!」「オンラインイベントへのご招待」
メルマガは定期的に配信しよう
メルマガは好きな時に送れば良いというわけではありません。出来るだけ定期発信するのが望ましいです。読者はメルマガ登録したことをすぐ忘れます。定期的に発信してメリットを提供しておかないと忘れ去られたり、配信停止にされたり、読まずにゴミ箱行きにされてしまいます。定期的に送ることで関係性を維持できるので、「毎月〇日に発信」や「毎月〇曜日に発信」というのを決めておくと良いですね。
メルマガを送る時間帯も考えよう
メルマガは送れば良いというわけではありません。相手が読んで、良い印象を持っていただく必要があります。ということは、送る時間も考慮せねばなりません。
例えば、相手が忙しい時間帯に送ると、メルマガを後回しにされるかもしれません。そうなってしまってはチャンスが無くなるので勿体ないです。
できるだけ相手の都合を考えて送りましょう。例えば以下のポイントに注意した方が良いでしょう。
●月末月初は避ける
月末月初は請求業務やクロージング業務が忙しくなりやすいため、メルマガを配信しても読んでくれる可能性が低くなりがちです。
●大型連休前後は避ける
大型連休前は仕事を片付けることに精一杯になりやすく、大型連休後は溜まったメールの処理や業務の整理整頓に時間をとってしまいやすいので、メルマガを読んでいただけない可能性が高いです。
●金曜日、月曜日は避ける
上記で書いた通りですが、金曜日、月曜日は仕事を片付ける、溜まったメールを処理することに集中しやすくメルマガへ意識をあまり向けません。
●土日、祝日は避ける
休日にメルマガを送っても問題はありませんが、月曜日の出勤時に大量にあるメールと一緒に処理されるため、後回しにされやすくなります。
●5日、10日(ゴトー日)は避ける
5や10が付くキリの良い日は、締め日になっている顧客もいるため、忙しくてメルマガへ意識が回らなくなる可能性が高くなります。
●始業時間、終業時間付近は避ける
始業時間、終業時間付近も慌ただしくなりがちなので、メルマガへの意識が弱まりやすい時間帯です。

勿体ない!メルマガは「読んで終わり」じゃない!
メルマガを読んでもらって終わりでは、せっかくの時間と労力が非常にもったいないです。メルマガの真価は、読者に次の行動を促し、最終的にビジネスの成果に繋げることにあります。
メルマガは、読者のエンゲージメントを高め、自社サイトへの誘導や問い合わせ、購買など、具体的な行動を促すための「橋渡し」となるツールです。以下に、メルマガを最大限に活用し、読者に次のアクションを起こしてもらうための方法をいくつかご紹介します。
これが最も重要です。メルマガを読んだ後、読者に何をしてほしいのかを明確に伝えましょう。例えば「無料相談へお申し込みください」とか「無料研修動画をダウンロードしてください」というように促すことをCTA(Call To Action)と言います。意外とこれを忘れる方が多いです。
また、CTAを複数種類用意するのは、実はあまり良くありません。CTAを複数種用意すると、読者が迷うからです。複数種の中でも一番重要な「無料相談の申し込み」や「セミナー参加」へのボタンを押して進んでいただけなければ意味が無いからです。本命のCTAを1種類だけ出すべきでしょう。

ボタンの活用
CTAで設置するボタンです。「詳しくはこちら」「無料相談を申し込む」「資料をダウンロード」「弁護士コラムを読む」など、クリックしたくなるようなボタンを設置します。
テキストリンク
本文中に自然な形でリンクを埋め込み、「〜についてはこちらの記事で詳しく解説しています」といった形で誘導します。
具体的な指示
例えば「今すぐお申込みください」「セミナー紹介ページへアクセス」など、具体的な行動を促す言葉を使います。
【弁護士向け例】
- 「法人顧問について相談する」ボタン
- 「相続問題の無料診断を試す」リンク
- 「最新のセミナー情報はこちら」
- 「〇〇に関するQ&A集を見る」
自社ウェブサイトやブログへの誘導
メルマガの主な目的の一つは、自社のウェブサイトやブログへのアクセスを増やすことです。メルマガでは概要だけを伝え、詳細はウェブサイトで確認してもらう形を取るのが一般的です。読者の興味を引く前段の文章を作成し、「詳しくは弁護士コラムをご覧ください」と誘導するイメージです。出口は自社ホームページ、弁護士コラム、無料セミナー申し込みページなどになります。
- 詳細記事への誘導
メルマガではトピックの導入部分だけを掲載し、「続きはこちらのブログ記事で」とリンクを貼ります。 - 関連コンテンツの紹介
メルマガの内容に関連する過去のブログ記事やサービスページを紹介し、興味を深めてもらいます。 - 成功事例やお客様の声
メルマガで紹介した事例の全文をウェブサイトに掲載し、誘導します。つまり、メルマガではあくまで前段、冒頭部分に留めます。

資料ダウンロードや無料コンテンツの提供
読者にとって価値のある情報を提供することで、さらなる信頼獲得を促します。無料で情報提供する方法です。特典のようなものだと思ってください。
- ホワイトペーパー
専門性の高いテーマについてまとめた資料を無料でダウンロードできるようにする。この無料情報を「ホワイトペーパー」と言います。基本的に無料で提供します。 - チェックリスト・テンプレート
読者の業務や生活に役立つツールを提供する。チェックリストは読者が自らチェックでき、自ら問題個所を把握できるようにできるので問題意識の顕在化がしやすくなります。テンプレートは業務でそのまま使用できるので、あなたの信頼が高まります。 - ウェビナー・セミナーの告知と申し込み
詳細な情報提供の場を設け、参加を促します。録画したセミナー動画を視聴したり、ダウンロードできる仕組みもありです。
問い合わせや相談への誘導
特に弁護士の方にとっては、これが最終的な成果に繋がる重要なステップです。
問い合わせフォームへのリンク
質問や相談がある場合にすぐにアクセスできるリンクを設置します。CTA(行動喚起)ですね。ウェブ上で問い合わせるのは気楽にできるので問い合わせしやすくなります。
電話番号の記載
緊急性の高い内容であれば、すぐに連絡できるよう電話番号を明記します。WEBへの入力が苦手な方の場合は電話の方が喜ばれます。
初回無料相談の案内
ハードルを下げるために、初回相談が無料であることをアピールし、予約を促す。
アンケートや意見募集によるインタラクション
読者の声を聞くことで、今後のコンテンツ改善に役立つだけでなく、読者自身の信頼獲得にもつながります。
簡単なアンケート
「今回のメルマガで最も役立った情報は?」といった質問を投げかけ、回答を促します。支持率が高く、信頼されていれば回答率も高くなります。信頼度合を測ることもできますね。
次回のトピック募集
読者が知りたい情報を募集することで、ニーズに合ったコンテンツを提供できます。「今、知りたいことは何ですか?」「現場で発生するトラブルや不安を教えてください」と呼びかけると意外と出てきます。
ソーシャルメディアとの連携
メルマガの内容をソーシャルメディアで共有してもらうことで、リーチを広げることができます。法律事務所や弁護士法人の場合、SNSを活用している方は多くないかもしれませんが、例えばメルマガ内で自身のYouTubeチャンネルへ誘導させることは可能です。
SNSシェアボタン
メルマガの内容を簡単にSNSでシェアできるボタンを設置します。
SNSアカウントの紹介
「最新の情報は当事務所のYouTubeチャンネルでも発信中!」などと記載し、フォローを促します。
喜ばれて関係構築するメルマガ発信に欠かせない3つの力
メルマガは単なる一方的な情報発信ツールではありません。読者に喜ばれ、強固な関係性を築き、最終的にビジネスの成果に繋げるためには、戦略的なアプローチが不可欠です。特に重要なのが、「コンテンツ力」「制作力」「継続力」という3つの力です。これらを高めることで、あなたのメルマガは単なる宣伝ツールから、読者にとって価値あるパートナーへと昇華するでしょう。それぞれの力の詳細は以下の通りです。

①コンテンツ力(読者の心に響く「価値」を用意する)
「コンテンツ力」とは、読者が「読んでよかった」「役に立った」と感じる情報を用意する能力です。いきなりの売り込みが嫌われるのは、この「価値提供」が欠けているからです。読者の課題や悩みに寄り添い、それを解決するヒントや、知的好奇心を刺激する情報、あるいは共感を呼ぶストーリーなどを盛り込みましょう。
例えば、弁護士であれば、最新の法改正のポイント解説、身近なトラブルの法的解決策、企業のコンプライアンスに関する具体的なアドバイスなどが挙げられます。重要なのは、ターゲットとなる読者が「何を求めているか」を深く理解し、それに合致する情報を提供することです。読者のニーズに応えることで、「このメルマガを読むと得がある」というポジティブな感情が生まれ、信頼関係の基盤が築かれていきます。
②制作力(読者を惹きつけ、行動を促す「表現」の力)
どんなに素晴らしいコンテンツがあっても、それが読みにくかったり、退屈だったりすれば、すぐに閉じられてしまいます。「制作力」とは、メルマガのレイアウト、文章表現、件名、そして読者に次の行動を促す工夫など、全体的な「見せ方」の質を高める力です。
魅力的な件名で開封率を高め、分かりやすい小見出しや箇条書きで読みやすさを追求し、視覚的な要素(画像やアイコンなど)も効果的に活用しましょう。そして最も大切なのが、読者に「次に何をしてほしいか」を明確に伝えることです。自社サイトへのリンク、資料ダウンロードのボタン、無料相談の案内など、具体的な「行動喚起(CTA)」を分かりやすく配置することで、読者を次のステップへとスムーズに誘導できます。読者の集中力を維持し、ストレスなく情報を吸収してもらうための工夫が、制作力には求められます。
③継続力(読者との関係を深める「一貫性」の力)
メルマガの成功は、単発のヒットで決まるものではありません。「継続力」とは、定期的かつ一貫してメルマガを配信し続ける力です。送り続けなければ意味がありません。日常業務に忙殺されて発信が止まってしまうかたが大勢いらっしゃいます。忙しくても止めない。これが重要です。
途中で配信が止まってしまえば、せっかく築き上げた信頼やブランド想起は薄れ、読者はあなたの存在を忘れてしまうでしょう。定期的な接触は、読者の記憶に残り続け、いざサービスが必要になった時に「あのメルマガの会社(弁護士)に相談しよう」と思い出してもらうための重要な要素です。配信頻度を定める、担当者を決める、コンテンツのストックを作るなど、継続するための仕組み作りもこの力には含まれます。
成果につなげるメルマガ戦略をご支援します
これらの「コンテンツ力」「制作力」「継続力」は、どれか一つが欠けても最大限の効果は発揮できません。それぞれの力をバランス良く高め、読者の心に寄り添い、一貫して価値ある情報を提供することで、あなたのメルマガは嫌がられる売り込みツールではなく、読者との強固な関係性を築き、ビジネスを成長させる強力なパートナーとなるでしょう。
しかし、弁護士はもちろんどんな仕事でも日常業務が忙しく、メルマガ施策を継続的に行うのは容易ではありません。
・日常業務が忙しくてメルマガを作成できない
・職員に作成させようとしても内容を考えられない
・文章を書くのが得意な職員がいなくて作成を指示できない
・魅力的なコンテンツを考えられない(継続的にコンテンツを出せる自信が無い)
・メルマガを集客までつなげる策まで落とし込めない
こんなお悩み、不安がある場合は、T.H.MARKETINGがメルマガ戦略、メルマガ施策をご支援いたします。
T.H.MARKETINGは法律事務所、弁護士法人のコラム制作、メルマガ制作、WEB集客、採用戦略のご支援をしており、ライティング(文章作成)に強みを持っております。デザイン制作スキルもあるため、分かりやすいイラスト作成、図解も可能です。
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