法律のような分かりにくく難しい分野を 分かりやすく伝えるところに感服しました
弁護士法人おかげさま 代表弁護士 外岡 潤 様

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本コラムでは、T.H.MARKETINGのお客様からいただいたご評価の声をご紹介してまいります。

今回は、弁護士法人おかげさま様です。代表弁護士の外岡潤様よりご評価の声をいただきました。

T.H.MARKETINGでは、弁護士法人おかげさま様のコラムのリニューアルアップデート、弁護士採用ページの制作のご支援をさせていただきました。

まずは弁護士法人おかげさま様をご紹介します。

<お客様情報>

・お客様名:弁護士法人おかげさま 様

・ご回答くださった方:代表弁護士 外岡 潤 様

・弁護士法人おかげさま様のホームページ:https://okagesama.jp/

<弁護士法人おかげさま様の会社紹介>

弁護士法人おかげさま様は、介護福祉に特化した弁護士法人です。施設ご利用者、事業所のご相談やご依頼に対応しています。代表弁護士である外岡潤弁護士は、ヘルパーや保育士の資格も取得し、介護福祉現場を熟知した弁護士です。日本は高齢社会になり、介護福祉の重要性は増してきていますが、現場では様々なトラブルが発生しています。発生したトラブルだけでなく、施設からの相談対応や不安の解消にも努めています。自身の情報発信サイトでは、介護福祉に関する有益な情報をコラムで発信したり、YouTubeでは弁護士自らが様々なトラブル対策、疑問に対し動画で分かりやすく解説しています。

外岡さんとの出会いはコラムのリライトのご依頼からだったと思いますが、リライトの出来栄え、効果を振り返って満足度はいかがでしょうか?

とても満足しています。

私がこれまでに作成したコラムを、徳永さんが手を加えてより伝わりやすくするということでしたが、驚いたのは2つあります。

まず、文章を分かりやすく書き換えてくださったことですね。私が運営する弁護士法人おかげさまは介護福祉に特化した弁護士法人ですので、コラムを読む方のほとんどは介護福祉事業に関わっている方です。そういう方が読みやすい文章とはどういうものか、理解しやすい表現や伝え方はどうしたらいいかを考えて具現化しているところが感心しました。

また、コラムというと文章を書いて完成と思っていましたが、徳永さんはイラストを作成して理解しやすいように補助を入れていたのです。これには驚きました。文章で書くと文字数が多くなるところを、イラスト1枚ですぐに分かるようにできているのです。例えば介護施設で発生したトラブルの概要を解説する箇所では、トラブルに関係する人の相関図を作り、どういう関係性で、どういうトラブルが起こっているのかを解説してくれました。文字数が多くなると読みづらくなったり、理解しにくくなったり、そもそも文章を読もうという気にならないので、このイラスト案は本当に良いなと思いました。

しかも徳永さんは二刀流で、どのように伝えればよりわかりやすいかを考えつつ文章やイラストの作成までできます。読み手を理解し、適切な文章とイラストを作成するため、スピードも早くて大変助かっています。

結果的には、コラムに手を加えて1年経った時点(2024年6月時点)で閲覧数が約2.5倍、コラム経由でのご相談、顧問契約のお問合せも格段に増え、顧問先も増えてきました。

コラムがここまで威力を発揮するとは思いませんでした。本当にありがたいです。

コラム以外に弁護士採用のお手伝いもさせていただいておりました。狙い通り弁護士の採用が出来た訳ですが、採用に関しての徳永(T.H.MARKETING)の働きはいかがでしたか?

おかげさまで優秀な弁護士を希望通り1名採用できました。採用活動を本格的にスタートして3ヵ月ほどで目標達成したわけですが、自分としてはかなり驚いています。本来は紹介会社にお金を払って転職希望の弁護士さんのご紹介をお願いしたり、WEBに広告を出して募集の認知を高めるべきところを、そういったお金をかけずに上手くいったので本当に助かりました。

徳永さんには私へのインタビューを実施していただき、そこで得た情報から効果的な採用サイトを制作するところまでお願いしました。

弁護士法人おかげさまの魅力、採用情報の魅力を、今回の採用の相手である求職者に向けて表現を考えて作っていただいたわけですが、たった1ページの採用サイトを、ストーリー形式でスムーズに伝えるように文章やイラスト、見せ方を作っていただき、凄い技だなと思いました。

ご評価いただき、ありがとうございます。例えば外岡さんが、他の方に徳永を紹介するとしたら、どのような紹介の仕方をしますか?

3つありますね。

まず1つ目は、分かりにくいこと、複雑なこと、難しいことを、相手に合わせて分かりやすくしてくれる人、ということです。

まさに私がそうですが、弁護士は分かりづらいことを多々扱っていて、一般の方でも分かるような分かりやすい表現にするのに苦労しています。文章は書けますが、分かりやすい文章にする、伝え方や見せ方にすることまで考えることは難しいですし、さらにイラストなどは制作する技術もありません。徳永さんに依頼すれば、すぐに相手が分かりやすいものができてきますということを伝えますね。

2つ目は、参謀として深い思考で自分が気づいていないことを見つけてくれるというところを推したいですね。徳永さんはさすが広告業界出身で、突破口を作るアイデアを出したり、こちらが見ていない視点での気づきを提供してくれるところですね。

以前、徳永さんと私で、カフェでノンストップで4時間話し込んだことがあったと思いますが、あの時に徳永さんがテーブルの上にあったコップやおしぼりを使って、「このコップが●●だとして、おしぼりが■■だとすると、今はこういう関係性です」と説明してくれました。その後、「少し発想を変えて●●と■■を反対にすれば、外岡さんの求めるところに近づきませんか?」というように、コップとおしぼりを使ってアイデアを説明してくださった時のことは今でも鮮明に覚えています。

解説が目で見ても分かりやすく、さらに自分が思いつかなかったアイデアでした。コップとおしぼりを入れ替えた瞬間、目の前でアイデアがバンっと見えて、かなり閃きポイントでした。

そういった伝え方、見せ方、発想力は凄いなと感心しました。

3つ目は具現化する力です。徳永さんは参謀としてコンサルティングもしてくれますが、アイデアを具現化する制作力もあります。コラムをリライトしてくださったように、自分で考えたことをスピーディーに実現させるところも、依頼する側にとっては魅力です。考えたことがすぐ実現するのはありがたいですからね。

私が紹介するなら、これらのポイントをお伝えしますね。

最後に、「弁護士法人おかげさま」が目指すこの先のビジョンを教えていただけますでしょうか?

弁護士法人おかげさまは開業以来、介護福祉特化の弁護士法人として歩んできました。介護福祉の業界は人と人が密接に関わって成り立っている業界ですので、トラブルも多くなりがちです。高齢者虐待や身体拘束のようにご利用者の生命や健康、人間としての尊厳に関わるトラブルもあれば、残業代未払いや利用料未払いのようなお金に関わることもあります。施設と職員の間で起こる労働問題もあります。最近ではご利用者ご家族と施設で発生するカスハラ問題もあります。医療が関係するトラブルもありますし、相続の問題もあります。介護福祉業界は公費が入るので、行政とのトラブルも存在します。

これらのトラブルが発生すると、施設は日々の運営を出来なくなってしまいます。介護福祉は高齢者の生活を支える大事な基盤ですので、途中で運営を止めることはなかなか容易にできません。

当事務所は、起きたトラブルに対する対応はもちろんですが、そもそもトラブルが起きないように事前に対処して常に円滑な施設の運営が出来るようにすることを目指しています。超々高齢社会に突入する日本においては、介護福祉は重要な課題ですので、そこをしっかり介護福祉分野特化の法律の専門家として支えていきたいと考えております。

インタビューを終えて

弁護士というと気難しい、プライドが高いイメージがありましたが、外岡弁護士は全くそういうことはなく、私の提案や意見を真剣に聞いてくださる方でした。コラムのリライト、リニューアルが早く進んだのも実は外岡弁護士のチェック、修正がとても素早かったからでもあります。異常なくらいに早い情報処理能力に驚嘆しながら「自分も外岡弁護士のように素早く仕事を完了させたい」と思って取り組んでいます。

コラムのリニューアルを実施して以降、顧問契約数も増えてきたので嬉しく思っています。自分自身は愛媛県出身で、この先、老いていく両親の介護が必要になってくる可能性もあります。外岡弁護士とお仕事をともにするようになり、わずかばかりですが介護福祉に関する知識もついてきました。まさか自分のような人間が、法律や弁護士の仕事に関与するとは思いもせず、今ご依頼いただいていることに感謝しながら自分自身の研鑽も積んでいきたいと思います。

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