本コラムでは、T.H.MARKETINGのお客様からいただいたご評価の声をご紹介してまいります。
今回は、株式会社CISO様です。代表取締役の那須慎二様よりご評価の声をいただきました。
T.H.MARKETING代表の徳永は、株式会社CISO様のロゴマークを開発しました。このロゴマークに関する詳細は、別コラムをご覧ください。
ロゴマーク開発をご依頼してくださった那須社長にインタビューをさせていただきました。
まずは株式会社CISO様をご紹介します。
Contents
- 1 <お客様情報>
- 2 <株式会社CISOS様の会社紹介>
- 2.1 那須さんと出会ったのは、私が前職で働いていた時ですが、特に仕事で関与することもありませんでした。しかし、大切な会社のロゴマーク開発をこんな私に依頼してくださったのは何故でしょうか?
- 2.2 すごく嬉しいお言葉です!ところで、デザインされたロゴマークに対する満足度はいかがでしょうか?
- 2.3 提案書まで活きているのですね! ロゴマークを作ってからそれなりに時間が経過しましたが、色褪せたりしていませんか?
- 2.4 それは良かったです!安心しました! このロゴマーク開発を通して、那須さんから見て徳永の強みや魅力というのはどういうところだと思いますか?
- 2.5 ということは、徳永を他の企業に紹介するとしたら「思考の深さがスゴイ」ということを伝えるということでしょうか?
- 2.6 自分の強みを知ることができた本当に嬉しいです! さて、最後になりますが、今後の株式会社CISOの事業展開、発展はどういうものになるのでしょうか?
- 2.7 インタビューを終えて
<お客様情報>
・お客様名:株式会社CISO 様
・ご回答くださった方:代表取締役 那須 慎二 様
・株式会社CISO様のホームページ:https://ciso.co.jp/
<株式会社CISOS様の会社紹介>
株式会社CISO様は「日本中にバリアを張り巡らせる」ことをビジョンとして、中堅・中小企業の情報セキュリティ、サイバーセキュリティを支援する会社です。今や会社規模に関わらずインターネットを活用して事業を行うところがほとんどです。便利になりましたが、それだけ情報や資産を守ることが求められるようになりました。サイバー空間では国境に関係なく世界中でサイバー攻撃やインターネットを悪用した詐欺が仕掛けられています。資本力のある有名企業、大手企業でさえ大損害を被るような時代となっています。企業規模にかかわらず、セキュリティはどの企業も徹底せねばならない中で、中堅・中小企業は、その整備のスピードが遅く、そして甘くなりがちです。専門的な人材が不在で、セキュリティに投下する資本も少ないからです。それ故に中堅・中小企業は、サイバー攻撃を仕掛ける者、犯罪者からすれば「狙い目」となってしまいます。日本は中小企業大国なので、弱点がたくさんあるということになります。にもかかわらず、これらを守るための専門的なサービス、専門的な企業はほとんど存在しませんでした。
中堅・中小企業専業のセキュリティを支援する会社として立ち上がったのが株式会社CISOです。
那須さんと出会ったのは、私が前職で働いていた時ですが、特に仕事で関与することもありませんでした。しかし、大切な会社のロゴマーク開発をこんな私に依頼してくださったのは何故でしょうか?
徳永さんが在籍していた会社さんでは、サイバーセキュリティに関するニュースレターを発行されていたと思いますが、そのニュースレターを徳永さんが企画して制作していると聞いて驚いたのを覚えています。実物を見せていただいたら、しっかりと作りこまれていました。内容もそうですが、デザイン性が高くニュースレターとしての完成度の高さにすごいなと思っていました。
サイバーセキュリティのことをある程度深く理解しているし、理解力が高いと思っていたので、私が考えていること、やろうとしていることをちゃんと理解してくれると思っていました。そして、伝え方やデザインに関してもしっかり考えている徳永さんだったので、徳永さんならうちのロゴマークを真剣に考えてくれるだろうと期待したのです。
あまり話し込むようなタイミングは無かったですが、徳永さんが都内の広告会社でデザインに関する仕事をしていたという経歴を知っていたので、「ロゴマークを依頼するなら徳永さんしかいない」と思っていました。
依頼した際に徳永さんは「ロゴマークをデザインした経験は無いですよ」とおっしゃってくれましたが、私もロゴマークを依頼することは初めてでした。でも、徳永さんなら自分の想いや考えを理解してくれるはずだと思っていたし、手を抜いたりはしないとわかっていたので、お互い初めて同士でチャレンジしようと思ったのですよね。
すごく嬉しいお言葉です!ところで、デザインされたロゴマークに対する満足度はいかがでしょうか?
大満足です。このロゴマークは本当に私大好きなのですよ。初めてお会いする方に株式会社CISOのことを紹介する際に、このロゴマークの意味を語って紹介していたりします。このロゴマークは、自分が考えていること、ビジョンを具現化してくれていて愛着がわきますし、あと自信にもなります。
確か90ページを超える提案書で提案してくださいましたよね?
提案書には徳永さんがどのように思考して、どのようにデザインしていったのかが書かれていて、本当に真剣に私やCISOのことを考えて作ってくれたことが伝わってきました。しっかり意味がこめられつつ、形状としての美しさも兼ね備えていて、これは本当に良いロゴマークだなと思っています。
徳永さんが作ってくださったあの提案書は、社内で社員にも共有していて、CISOがどのような想いで創業されたのか、どういうビジョンなのか、どうやってこのロゴマークが出来たのかということを理解するために活用しています。
私の考えですが、目に見えるロゴマークだけが大切じゃなくて、むしろ裏側にある背景とか、どうしてそうなったのかという理由を大切にしたいと思っています。
目に見えるロゴの裏にある、目に見えない背景、思考プロセスにとても共感が持てました。それが高い満足度に繋がっていると思いますね。
デザインとしてもとても気に入っていて、私らしいなと思っているのです。宇宙で一番美しい形が円だと思っていまして。中心からどの点までも等距離で安定している形状です。ロゴの中にも円が使われていて、それが日本を表してくれています。それを守る6つの刃が飛んでいる。それが日本を守るということになっていて、自分の考えが具現化されています。
丸みのあるデザインが、CISOが大切にしている「優しさ」を感じさせてくれていて良いなと思っています。「ちゃんと私の脳みそをハッキングしてくれたな!」と思いました。
提案書まで活きているのですね!
ロゴマークを作ってからそれなりに時間が経過しましたが、色褪せたりしていませんか?
まったく色褪せていませんね!
それは良かったです!安心しました!
このロゴマーク開発を通して、那須さんから見て徳永の強みや魅力というのはどういうところだと思いますか?
「解釈の力」と「言語化する力」がものすごく強い人だなと感じますね。こちらの意図や想いをしっかり深く理解して、それを言葉で言い表せるようにするのが本当に上手いとお思います。
あと、「深堀りする力」も相当強いなと思います。想いとかビジョン、成し遂げたいこと、創業する覚悟など、いろんな情報を取得しながらも、一つの方向に向かって物事を昇華させる力がありますね。そこに深さを感じます。表面的な、表層的なデザインを作って「はい、こんな感じでどうですか?」ではなくて、CISOの未来も考えてデザインを生み出そうとしてくれるところが「思考が深い」と感じました。ロゴマークやデザインを制作してくれる人を探そうと思ったら簡単に出会えますが、その思考の深さを持っている人にはほぼ出会えませんよね。そういう人はなかなかいませんから。
ちょっと余談かもしれませんが。CISOの会社案内の制作も徳永さんにお願いしていますが、社内で会社案内が必要だという声が挙がった時に制作を誰にお願いするかとなったのですが、私が「徳永さんにお願いすれば安心じゃない?」と言うと、会社案内を作るうちの担当者が「あ、そうですよね」とすんなり納得していました。担当者もロゴマークのあの提案書を徳永さんが作ったことを知っていたので、特に異論は無く依頼することになったのですよ。
ということは、徳永を他の企業に紹介するとしたら「思考の深さがスゴイ」ということを伝えるということでしょうか?
そうですね!そこが徳永さんの本当にすごい力、能力だと思います。
自分の強みを知ることができた本当に嬉しいです!
さて、最後になりますが、今後の株式会社CISOの事業展開、発展はどういうものになるのでしょうか?
日本の中堅・中小企業を守り抜くということを考えて創業したので、これからも本気で守りぬくための専門性を持ちながらその仕組みづくりをしていくことを考えています。特に中小企業向けのセキュリティに関して言うと、ベンダー側が「モノを売って終わり」というやり方をしています。例えばセキュリティ機器を販売して、設置して、それで終わりという感じです。モノを売れば利益になるので、それを狙いたがるわけですが、それでは守り切るというところに到達できないと考えています。ですが、CISOは徹底的に中堅・中小企業専門で守り抜くことを本気で考えており、それができるのはCISOだけだと思っています。
私自身がもう何年も前から、前職の頃から考えていたことを現在やっているので、創業時からの想いは変わりません。この先は海外に進出する可能性はありますが、日本の中堅・中小企業を守り切るために、攻撃者の動きをしっかりと読みながら、シンプルでちゃんと守れる状況を提供し続けていきます。
ちなみに世界に進出したいと思っているわけではありません。本気で守ろうとすると、結局世界のことまで見ないといけないのです。攻撃者は全世界にいますから、攻撃者は何を考えているのか、どういうところを狙ってくるのかを知るには世界を見なければわからないのです。
やはり攻撃者は最終的には端末を狙ってきます。端末を攻撃して、感染拡大させたり、あらゆるネットワークを掌握しようとしています。個人情報や機密情報を盗んだりするために端末を狙っています。あとはクラウドも狙われています。本当にリスクはあらゆるところに潜んでいますし、新たなリスク、弱点も出てくるわけですが、そこをしっかり押さえて中堅・中小企業を守れる会社としてCISOがもっともっと貢献できるようになっていこうと考えています。
インタビューを終えて
大した実績も無かった私を信じて依頼してくださったのは那須さんだったので、それにしっかり応えようと必死で考えをめぐらし、デザインを考えていた当時のことを今でも覚えています。
サイバーセキュリティ、情報セキュリティは、自分自身が興味を持っており、さらに脅威を感じていたこともあり、株式会社CISO様がやろうとしていることに賛同していました。
T.H.MARKETINGとして最大限セキュリティレベルを高めるべく、株式会社CISO様の提供サービスを利用していますが、IT分野なのにシンプルで分かりやすく、そして優しいサービスでとても重宝しています。まさに有言実行です。
この先もセキュリティ脅威が衰えることはないと思いますので、いちユーザーとしても株式会社CISO様には頑張っていただきたいと思います。T.H.MARKETINGはデザイン、マーケティング面でこれからも株式会社CISO様をサポートしていきたいと思います。